ここから未来の利用者さんに、事業所を利用した感想を聞いてみました

利用者Nさんのケース

利用さん様の声 パターン1

名前:Nさん
年齢:20代
性別:女性
病名:非公開
通所開始日:2020年12月~

通おうと思ったきっかけは?

元々はB型作業所に通所していましたが、諸事情で辞めてしまいました。次にどうしたらいいのか信頼できる人に相談したときに就労移行支援事業所のここから未来を勧められました。
見学したら雰囲気も良く、自分の将来に向けてサポートしてくれると感じ利用を決めました。

通っていて感じたことは?

私はピアサポーター活動など複数の活動をしていますが、自分のやりたい事を全面的に応援してくださっています。プログラムも私のスケジュール合わせて毎日臨機応変に組み立ててくださるのが有難いです。

具体的にどんな支援を受けましたか?

体調を崩して動けなくなった時に何度も自宅に食料を届けてくれました。事業所内のみの対応でなく生活全般を気にかけてくれることがとても嬉しかったです。

利用して自分の役に立ったこと・身についたことは?

生活のリズムが整いました。午前中、ここから未来で無理のない日課を毎日こなすことにより午後も様々な活動が出来るようになりました。お陰で体力もつき、少しずつ体調が安定してきたのを感じています。

これからやりたい事・今後の展望は?

体力づくりを更に進めて就職の準備をしたいです。企業実習をサポートしてくださるのも就労移行支援事業所の強みだと思うので、そちらも楽しみにしています。

利用者Sさんのケース

利用者さんの声 パターン2

名前:Sさん
性別:男性
年齢:30代
病名:ADHD(注意欠陥多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症)
利用開始月:2021年1月~

利用するきっかけは?

元々は一般企業で仕事をしてましたが、発達障害の特性のため、『生きづらさ』を感じていました。そして利用する3か月前の10月に自身がADHD(ASDはその数か月後発覚しました)であることを知り、生活支援センターを利用することとなり、そこで就労移行事業所のここから未来を体験利用し。それから利用することとなりました。

通って感じたことは?

自身に合わせたプログラムを設定できるため、自分に合わせたスタイルを設定出来たり、自身と同じ悩みを持つ人とかかわる機会を得られたり、自身の特性を理解することで、強みを見つけることができました。

自身のことで困っていることは?

体力のペース配分を間違えて、午前中に体力を使い果たしてしまいます。

施設で驚いたことは?

仕事にかかわること以外にも、小集団ワークでパーティーゲームや昆虫博士が来て、世界でも珍しい昆虫を実際に触れる機会があったのが驚きました。

施設以外では何をしている?

体力向上のために、プライベートでもジムに行って筋トレをしたり、知識を深めるために本を読んだりしています。

施設を卒業した後はどうなりたい?

自身の特性を活かして、PCを使った仕事や、自身の体験を通じて講演などを行いたいです。

『はじまりのま』の記事はこちらから

みにくいアヒルの子さんのケース

利用者さんの声 パターン3

名前 みにくいアヒルの子
性別 女性(戸籍は男性)
年齢 40代
病名 性同一性障害 アスペルガー ADHD 
通所開始日 令和3年4月~

通所のきっかけは?

得の準備をしていてケアマネージャーに相談したら「ここから未来」を紹介され、見学と体験利用の時、事業所が全面的にバックアップして頂いたのでここに通おうと思いました。

通っていて感じたことは

所長やスタッフが私の資格取得のために小道具やパソコンなど丁寧に教えていただけました。

利用して約に立ったこと

6月11日音楽療法の認定試験に無事合格し音楽療法士の資格を取得しました。そのあとも、今はボランティアですが高齢者施設で音楽セッションを行っています。

ここからの展望

音楽療法士として音楽療法を仕事にしていくためにクライアントのニーズにあったセッションを届けるために今まで以上にセッションの質を上げていきたいです。

『みにくいアヒルの子』の記事はこちらから
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