ビジネスモデルキャンバス

将来 ”起業” を考えている利用者さんにむけたワーク(ビジネスモデルキャンパス)を行っています。

現在の課題を項目ごとに書き出すことで、自分が求めていること困っていることやり遂げたいことを明確にして、新たな気づきを得るチャレンジです。

その他にも、グループで活動を取り組むことによって、チームワークや協働する必要が生まれ、集団で結果を出す方法を学んでいきます。
その体験を生かして、就職後に必要なチームワークコミュニケーションの獲得を目指せるよう、ワークを非常に大切なものと位置付けております。

利用者さん自身が主体的に学ぶアクティブラーニングモデル

グループワークを実施する際には、従来のスクール型板書方式よりも、主体的に深く学べるアクティブラーニング形式を採用しています。

[ワークの説明⇒自主ワーク⇒意見交換⇒情報をまとめる⇒発表する]という形式をとることによって、参加者がワークの内容を覚えるだけにとどまらず、自己主張を広めるための技術・話を聞く力・場を円滑に動かすためのマネジメントを体験しながら学ぶ効果も得ることができます。