Texture 52 Merry Christmas

 皆様常日頃誠にお疲れ様です。本文記入日12月25日は、前回も記述いたしました通り、クリスマス当日ですので、ここから未来の奥中央個室棚上部に置かれているクリスマスツリーの画像です。隣のオレンジのリュック(金色の金具付き)がキリスト降誕という福音の栄光を具現化しているかのようです(前回紹介しました通り、元々ローマ帝国における太陽神ミトラ信仰の冬至の祭祀ですので、明るいオレンジ・金(及び暁の前の夜の黒い闇との対比)がおめでたい組み合わせになっているといえます)。

 24日のここから未来と帰宅後に1月5日締め切りの求人の必要書類は4割1分まで進みました。かなり進んだように見えますが、ウイルススキャンは90%進んでも残り10%が非常に長いので、25日投函にはまだまだ険しい段階にあります。しかし、25日投函を宣言した以上は完遂して御覧に入れます。無理ならば、26日までに完遂いたします。因みに、その過程で2回目の翻訳学校が溜池山王から虎ノ門のビルに移転、医薬英語講座が今は無くなり、(コロナ禍の影響なのか)オンライン講座を実施していることが判明しました。14、15年の変遷を実感いたしました。

 書類関係の資料を探している際に、在宅医薬翻訳業時代の経費証拠用の領収書・SUICA記録保管ノートが見つかり、履歴の参照情報もありましたので、持参いたしました。読んでいる間に、当時の懐かしき外出の記憶も蘇り、記憶通りのもの(例:2010年11月5日に母と根津美術館に行ったこと、同年23日に父と東京都神田・秋葉原・後楽園コースを歩いたこと、同年12月25日に自宅から合計1時間程歩いて平塚駅に行き、駅ビルラスカ地下1階の蕎麦屋で昼食を摂り、JR東海道線で横浜駅に行き、そごう紀伊國屋で翻訳・確定申告用の書籍を購入、徒歩でみなとみらいの横浜美術館に行き、エドガー・ドガ展を鑑賞(同年3月に母と共に年間パスポートを取得したので、無料で見れました)、みなとみらいJR桜木町駅前コレットマーレのナチュラルローソンで和菓子(どら焼きかきんつばかこしあん大福)を買い、JR根岸線又は横浜線(同一線路を共有)で横浜駅に行き、JR東海道線・(夜7時台なので)神奈中バス・5~10分の徒歩で帰ったこと、2回目の翻訳学校に行った日付)、忘れていたこと(2回目の翻訳学校から帰るときの新橋から平塚までのJR東海道線の利用回数が意外と1、2回多かったこと、2011年1月末に溜池山王から歩いて新宿に行ったこと、2回目の翻訳学校の通学期間が意外と長かったこと)もあり、翻訳業時代の追憶を楽しみました。その後、自室を掃除して三日月か下弦の月の登る夜を1時間散歩しました。

 今回は、もう1段落話がございます。12月15日のグレーテルのかまどでスペイン北西部ガリシア地方の栗のケーキが紹介されていました。栗の名産地であるガリシアでは、クリスマス(12月24日又は大晦日12月31日)になると、山奥に住む炭焼き職人の赤毛赤ひげの大男アパルパドール(Apalpador)が村々に降りて、子供達の腹部に触れ(スペイン語でApalpar)、満腹ならば一握りの栗とプレゼント、空腹ならば来年の希望を込めて栗を贈ります。いうなれば、スペイン版の赤ひげ先生的サンタクロースです。かつては忘れ去られていましたが、約20年前から絵本やイベントでガリシアの子供達に語り継がれる存在として復興が進んでいます。

今年食べた栗の菓子では、六花亭おやつ屋さん(たしか10月)の山の里(というような名前の栗一粒丸ごと入りの漉し餡の茶饅頭)と岡山旅行中夕食後のやま苞(やまづと。小麦・アーモンドのそぼろ状生地に粒餡と栗半~1粒が入っています。栗は中央上)が印象に残っています。特に、やま苞は2、3日目の計2回食べました。購入は岡山駅前徒歩数分のイオンモールで、旅行中は初日、3日目の夕食、2、3日目の昼食、2日目夕食後のヨーグルト・やま苞購入(2日目夕食は居酒屋あかり。酒は飲んでいませんが、地元の絶品料理を堪能しました。岡山旅行の夕食にお勧めです)と、計5回、今までの旅行中で最も多くイオンモールに行きました。栗のケーキでは、六花亭のかつてのタルト生地のモンブランが最も好みです(平塚の洋菓子店葦にも2010年頃に同種のモンブランがありました)。復活を熱望いたします。因みに、最近思い出したのですが、2009年の私の誕生日に母と東海道線・東急東横線で自由が丘のモンブランという店のモンブラン(甘露煮の栗・メレンゲ付き栗ペーストクリーム・生クリーム+スポンジ生地)を食べに行きました。最近まで、自由が丘は、東京都世田谷区かと思っていましたが、実際は東京都目黒区でした。食後は、東急の別路線で五島美術館(これは世田谷区内)に茶道関連具と日本庭園を見に行きました。

 今回は以上です。次回はここから未来の振り返りになりますので、今回は、2025年12月中に私個人として書きたかったことの大半(ドイツ語で「坑道」を意味するドイツ菓子シュトーレンなどクリスマス前後の話題もありますが、これらは2026年1月中に書きます)を書き上げました。お読みいただき誠に有難うございます。年末は何かと慌ただしいですが、つつがなき日々でありますように。

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