就職に結びつけるための福祉サービス

障害のある方 ”一般企業への就職” をサポートする通所型の福祉サービスです。

就労移行支援施設に通いながら、一般企業で働くためのスキルや体力を身に着けます。

就職時期には職業訓練で就職活動のサポートを行い、就職後は職場定着のために必要なサポートを受けられます。

職業訓練ではどんなことをするのか?

職業スキルはもちろんのこと、体調管理コミュニケーションなど、働くために必要な知識を研修や職場実習で学ぶことができます。

また、就職活動では、キャリアカウンセリングや応募書類作成、面接対策のサポートを行います。

さらに、職場定着支援では、入社後の相談対応や、企業への環境調査依頼なども行っております。

利用者さん自身がプレゼンテーションを行う小集団ワークを実施したり、外部から招いた様々な専門家の講演を聞くことで、

自身の強みを活かす方法を知る機会につながります。

一人一人に合わせたプログラム

プログラム作成の一例

体力の向上を目的の場合
 体育館での運動の他に施設内でモニターを使用してのストレッチや、運動、また屋外での軽めのランニングやウォーキングも行います。


社会で使えるスキル獲得の場合は
 Word,ExcelのPC学習はもちろん、本人の希望があれば、Wordpressを使用したHP作成、Photoshopを使用した画像の編集を学ぶことができます。


集団生活を学びたい場合は
 職員や利用者さんを交えてテーブルゲームを行ったり、外部講師を招いて講演を行うこともします。

新たな一歩を踏むために

前職で傷ついた気持ちを整えたい場合は
自身の特性を理解するために、面談を行い、生活のリズムを整え、再発防止に努めます。


人間関係で躓いた自分を立て直したい場合は
職員だけでなく、利用者さんなどの当事者とかかわることで、理解と気づきを深めます。


ふさぎこんだ気持ちを落ち着かせたい場合は
悩みを共有することにより、気持ちの整理をして、こころの安定を図ります。

『弱み』を知り『強み』にする

自身の弱みと強みを知りたい場合は
面談を行ったり、実際にプログラムのメニューを体験することで、自身の特性を理解することができます。


当事者同士でかかわる場合は
当事者同士 かかわることで、悩んでいることを知ることができます。


得意を活かした仕事に就きたい場合は
自身の特性を理解し『得意』を知ることで、その『得意』を活かした仕事に就くことにつながります。