Texture 59 2025’s end and 2026’s start (5)

皆様常日頃誠にお疲れ様です。2025年末・2026年始は、帯広移住後より平塚在住時のこと(特に平塚市外行楽・旅行のこと)をよく思い出しました。2009年12月26日に母と東京渋谷区広尾の旧フランス大使館解体前に同館で開催された前衛的芸術展を見に行ってから銀座を散策して帰り、翌日には横浜中華街と横浜山手の横浜山手西洋館7館(横浜市開港後に同市に滞在した西洋の名士達の邸宅)を散策しました(2006年12月中旬にも西洋のクリスマス展開催のために散策。2009年12月末も開催していたかと思います)。2025年10月からこのことをよく思い出しましたので、上にあります西洋風建築の紙細工の画像を選択いたしました。
この画像からは、2002年8月・2005年8月に母と参りました小樽の市街地も思い出します。母や父と様々な洋館を拝見して参りましたので、この紙細工はその当時のことを連想させるのです。左背後のヤシの木からは、父と行った神奈川県三浦市の京急油壷マリンパーク(2回来館。2021年閉館。跡地利用のキャンプパークも2024年に閉館)や神奈川県横須賀市(2007年1、2月の公共施設での発達障害教育啓発後援会や2009年5、6月の猿島散策で来訪)や真鶴を思い出します。2006年12月末に父と栃木県日光1泊2日初日(雨)に行った日光の東武ワールドスクウェア、また、いつ行ったか覚えていない(1990年代前半と推定)愛知県犬山市の博物館明治村、1997年夏に母と行った札幌の北海道開拓の村も洋館から連想します。
2025年末に、生協のトドックあたりで母が注文した愛媛県松山市一六本舗の一六タルトを美味しく頂きました。タルトと命名されてはいますが、パイ生地にアーモンドペースト生地の入ったケーキとして有名なタルトではなく、江戸時代の松山藩主松平定行(久松松平家初代)が、長崎海上警備担当時にカステラ生地に柑橘系ジャムが巻かれたポルトガルの菓子を頂いて大層気に入り、松山藩帰還後に特産品の柚子を利用して柚子入り漉し餡巻き軽羹として再現したものです。後に柚子入り漉し餡巻きカステラになり、明治時代に愛媛県内の製菓業に久松松平家家伝の製法が広がり、第二次世界大戦後に本格的に普及しました。現在では、伊予柑味、苺味、抹茶味、竹炭胡麻餡味、桜味(苺、竹炭胡麻餡、桜は一六本舗。伊予柑、抹茶は亀井製菓)まで、タルトの種類が広がっております。年始には、母が六花亭で受け取った福箱の去年今年どら焼きと六花亭おなじみのどら焼きも美味しく頂きました。
年末が12月の何日から大晦日までで、年始が元日から1月何日までかは、私も分かりかねますが、2025年末・2026年始について語りたいことは、今回で以上になります。もっとも、平塚在住時の行楽・旅行(主に家族内のもの)は、他にも何件か(例:1997年末のトマム1泊2日)現在も思い出しております(次回以降で記載するかもしれません)。お読みいただき誠に有難うございます。引き続きつつがなき日々でありますように。
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