Texture 78 2026年2月9日

皆様常日頃誠にお疲れ様です。21世紀に入ってから札幌旅行で宿泊したホテルの大半がこの画像上にあります。ただ、今回は、20世紀末の札幌旅行の話の続きも進めます。父と1990年8月に行った最初の札幌旅行では、初日か2日目(初日の様な気がします)に、初めて札幌テレビ塔に登りました。最終2日目に札幌駅付近の土産店に入り、熊が出たTシャツ2種類を目撃しました。当時は、(かなりの専門家でもない限り)誰も35年後に熊が札幌市内にまで出没して騒動になるとは夢にも思わなかったことでしょう。まだ平和な時代だったのです。とはいえ、我々は、平和な過去を回顧するよりも現状や将来を直視・対策し続ける必要がございます。特に、本文記入日2026年2月9日は、選挙翌日ですので、そう確信いたします。それから、肉の日(29日も肉の日です)、大福の日、服の日、河豚の日でもあります。
2回目にテレビ塔に登ったのは、3回目の札幌旅行(2002年8月上旬)の初日の夜です。夕方頃に北海道神宮の六花亭神宮茶屋店(同店は16:00か17:00には閉店するので、地下鉄東西線(乗り継いだ覚えがないので、ホテル付近の大通駅で東西線に乗って円山公園駅で降りたのでしょう)及び徒歩で急いで到着し、小豆餡・そば粉入りの餅菓子判官さまを美味しくいただきました)に行きましたので、大通駅に戻ってから登ったのでしょう。その後は、大丸等デパート地下で夕食の惣菜等(南瓜サラダがあったことだけ覚えています)やデザート(その種類までは覚えていませんが、長年の習慣・嗜好から考えて確実に買ったと思います)を、コンビニでヨーグルトを買ってから、ホテル(一般人も泊まれる舶関係者向け宿泊施設)に戻りました。帰路の過程で時計台や旧道庁や大通公園といった札幌の代表的市街地風景を散策いたしました(書店にも寄りました)。先述の通り、急いで神宮茶屋店に行きましたので、円山公園や北海道神宮のことはあまり覚えていません。最近(といっても10年前の2016年8月中旬)の札幌旅行でも、同所は初日の近代美術館帰りの散歩や2日目の藻岩山帰りの散歩で通過して瞥見したのみです。
ホテルは、第2段落で言及した通り、船舶関係者用簡易宿泊施設でしたが、客室は立派なビジネスホテルチェーンに並ぶ水準でした。本年2月8日朝までユースホステル(青少年少女の旅に安全かつ安価な宿泊場所を提供しようという主旨で、20世紀に、各地に造られた安全・安価な簡易宿泊施設)と思っていましたが、母に確かめたところ、船舶関係者用簡易宿泊施設でした。一般社団法人海洋会の2011年版PDFによると、正式名称は、船員厚生宿泊施設(船員保険の被保険者及びその家族・年金受給者が、割安(1泊3,000円補助など)で利用できる保養・宿泊施設)とのことで、例えば、神奈川県横浜市中区横浜みなとみらいのナビオス横浜が、これに該当します。札幌の船員厚生宿泊施設は、今はもう無くなっているらしく、検索しても該当するものは、過去にこういう宿泊施設があったという記録も含めて、一切見当たりませんでした。時代の流れの激しさを感じます。ただ、現在記憶している立地の利便性から、上の画像の何処かにあったものと推測いたします。
札幌のこの船員厚生宿泊施設(当時から現在に至るまで同施設の名前すら覚えていません。外観は目立っていたので、当時も名前すら覚えずとも無事に帰れていました)は、客室こそ立派なのですが、簡易な施設ですので、食事施設(たしか2階にあったと思います。フロントがおそらく1階です)も小規模であり、メニューの種類も野菜量が少ないため、その付近の札幌グランドホテル1階レストラン(今はノーザンテラスダイナーという名前ですが、当時はリラという名前であったかと思います)の朝食ビュッフェに行き、2日目、3日目共に朝食を美味しくいただきました。メニューは、今までの他のホテルのビュッフェと記憶が重なって覚えていませんが、パン系料理がとても美味しかったことは印象に残っております。実際、グランドホテルは、現在もベーカリーショップ「ザ・ベーカリー&ペイストリー」にてパンや洋菓子等の販売も手掛けております。今回は以上になります。次回は2日目の小樽の話になります。お読みいただき誠に有難うございます。つつがなき日々でありますように。
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