Texture 85 コンニャク・山形旅行等

 皆様常日頃誠にお疲れ様です。雪は、2026年2月18日深夜から本文記入日2月19日未明に降った模様ですが、僅かに残っても、歩行・走行には一切支障ありませんでした。来週も23日に雨、25、27日に雪が降るとのことですが、路面状況は果たしてどうなるのでしょうか、神のみぞ知るところです。

 それはともかくとして、前回予告した通り、今回の画像は、コンニャク料理「こんにゃくの炒り煮」です。コンニャクで有名な群馬県(2012年12月29、30日に父・妹と同県伊香保温泉に1泊しましたが、コンニャク料理についてはあまり覚えていません)は、こんにゃくいもの収穫量・栽培面積で全国の9割以上を占める日本一の産地で、日本テレビ木曜日21:00~22:00のケンミンショーでも刺し身並みに美味なコンニャク料理の本場として紹介されています。旅行先のホテルの朝食のビュッフェでも、コンニャク入りのひじきの煮物や筑前煮がしばしばあるので、好んで食べています。なお、筑前煮は、福岡県の代表的な郷土料理で、同県では、博多弁の「がめくり込む」(「寄せ集める」などの意)等から、がめ煮と呼ばれています。鶏肉、蓮根、人参、ごぼう、椎茸、コンニャク等の具材を油で炒めてから、砂糖と醤油をベースにした甘辛い出汁で煮詰めた料理で、煮る前に具材を油で炒めることにより、具材の旨味を閉じ込め、コクと照りが生まれます。

 2023年4月末に母と2泊3日で旅行した山形県は、コンニャクの消費量において日本一で、芋煮や玉コンニャクで有名です。実際に旅行したのは、山形市のみですが、山形県内でも芋煮や玉コンニャクで山形市のコンニャク消費量は多いです。初日早朝にタクシーで帯広空港、帯広空港から10時台の飛行機で羽田空港、羽田空港からモノレール・JR山手線又は京浜東北線で東京駅、野菜・牛肉入りトルティーヤと温かいほうじ茶又は緑茶を同駅山形新幹線ホーム上売店NEW DAYSで購入してから山形新幹線に乗車、発車約20分後に同2点の昼食を摂り、約2時間半~2時間45分後に山形駅に到着しました。ダイワロイネットホテル山形駅前でチェックイン・入室・トイレ・手洗い・うがい・歯磨き~うがい・荷物整理・再度トイレ・手洗いを済ませてから、母と夕方に山形城址霞城公園及び周辺部を散策(前夜のネット検索等で雨の可能性の情報を入手し、折り畳み傘を持参したところ(春夏用オーバーズボンもおそらく着用したかと思います)俄ながら本当に雨が降ってきました。傘をさしたまま、史跡を見て回り、前回話した駅前の平田牧場で夕食に刻みキャベツ付きとんかつ・漬物・一般的な味噌汁(葱その他)・御飯を食べました。駅前エスパルで和菓子(柚餅子風に小豆粒餡を包んだ草餅)を買い、ダイワロイネットホテル前のコンビニでヨーグルトを買って帰りました。翌朝に前回述べた通りの芋煮定食を食べてから再度霞城公園を回って園内の国指定重要文化財の「旧済生館本館」を観賞してから、山形美術館を鑑賞、山形県旧県庁舎及び県会議事堂である山形県郷土館文翔館を見学した後、市街地を散策しながら、ホテル前のモンベル山形店で私の春夏用ジャンパーを購入したり、山形丸ごと館紅の蔵等のショッピングコーナーや駅前の高層ビル霞城セントラルや0035 BY KIYOKAWAYAを拝見し、昼食を山形駅前ホテルメトロポリタン山形1階のブラッスリー&バー「ラ ガレ」で摂りました。一回帰ってから、夕方に私一人で1時間程度山形大学方面を散歩し、帰還後に母とホテルメトロポリタン山形2階の日本料理・鉄板焼「最上亭」で夕食を摂りました。初日同様、駅前エスパルで和菓子(柚餅子風に小豆粒餡を包んだ草餅)を買い、ダイワロイネットホテル前のコンビニでヨーグルトを買って帰りました。

 平塚の家の片づけを控えていたので、朝食後10時台にチェックアウトしてから徒歩・新幹線・JR京浜東北線(桜木町駅下車)・徒歩で浜みなとみらいのシンガポール系ホテル(2025年に詳細は紹介済みです)にチェックインし、根岸線(川崎~鎌倉市大船までの京浜東北線の呼称)・JR東海道線(平塚駅下車・駅ビルラスカのおにぎり屋で高菜又は昆布のおにぎりと野菜及び油揚げの味噌汁の昼食)・バスで平塚の家に行って片付けを済ませてから、父と近所を散歩、バス・東海道線・根岸線でみなとみらいに戻り、ビル街を見て回りましたが、ちょうど良い料理店が残念ながらなかったので、コンビニで夕食(サラダ・チーズ・鮭のおにぎり・ヨーグルト・SOYJOY)を買って帰りました。翌日、朝食・チェックアウト後に根岸線・私鉄京急・飛行機・空港連絡バス・十勝バス某系統で帰宅し、荷物を一通り片付けてから、夕方に近隣を散歩しました。本文記入日13時台から事務作業疑似体験目的学習が毎通所日にありますので、今回は以上となります。先述の事情により、次回から大幅な短縮を実践して参ります。お読みいただき誠に有難うございます。つつがなき日々でありますように。

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