Texture 86 2026年2月20日

皆様常日頃誠にお疲れ様です。画像は、前回のこんにゃくの炒り煮と簡単酢の物(わかめ・きゅうり・じゃこ)です。コンニャク料理では、五目豆も愛好しており、ホテルのビュッフェにあれば、節制しつつ積極的に食べます。なお、五目豆は、大豆を主役に、人参、ごぼう、蓮根、コンニャク、干し椎茸等の数種類の具材を醤油やみりんで甘辛く煮込んだ日本の伝統的な煮豆で、栄養バランスが良く、おせち料理や常備菜として親しまれています。五目は、材料が5種類に限らずたくさんの種類を意味し、大豆のたんぱく質と根菜の食物繊維が豊富で、具材を小さく角切りにして食感と味のなじみを良くするのがポイントです。わかめや胡瓜もホテルのビュッフェによくあるので、先に選んで食べます。2月16日昼食にもわかめ・胡瓜の酢の物が出ましたが、箸が劣化し、プレートに薄く細かいわかめ・胡瓜が密着して掴みづらいものでした。技量の洗練に更に尽力して参る次第であります。
Texture 84で言及いたしました塩味の焼き長芋ですが、2022年8月中旬の新潟旅行2日目のANAクラウンプラザホテル新潟地下1階和食ダイニング蔵の夕食や、2023年4月末山形旅行の2日目のホテルメトロポリタン山形2階の日本料理・鉄板焼「最上亭」での夕食にも、塩味の焼き長芋が、(特に前者の方に)焼き野菜セットの一つとしてあったかもしれません。他の焼き野菜には南瓜があったかと思いますが、残り数種類は全く覚えていません。他の話題を本カテゴリー通りに徒然なるままに記述いたしますと、2023年4月末の山形旅行で2泊したホテルダイワロイネット山形ですが、開業2021年7月と比較的新しいもので、今まで泊ったホテルダイワロイネットの中で最も広く、3階フロント・ロビーも非常に洗練されておりました(宿泊者専用のフィットネスジムや宿泊者以外の利用も可能な会議室も隣接しております)。1階朝食会場は、創業明治27年と米沢市で最も古い米沢牛専門店登起波になっております。立体駐車場に宿泊者専用出入口付きコンビニセブンイレブン(1階)にコインランドリー(十数年間、宿泊先はこれのあるところで選んでいます)もございます。
前回でも言及いたしました様に、3日目の山形・東京・横浜みなとみらい・平塚の移動が慌ただしかったため(そんな中でも、日課なので、夕方に父と近所を散歩しましたが)、予算及び時間さえあれば、改めてもう1回山形ダイワロイネットホテルに宿泊し、山形市内を散歩してみたいとは思います。次は、山形大学方面・霞城公園方面を更に詳細に瞥見できればと思います。山形駅前エスパルもより細かく拝見したいものです。同エスパルに、ヴィ・ド・フランスが出店していることを初めて知りました。同店は、山崎製パンがフランスの製粉企業との技術提携でイートイン・販売事業の一環として開始したことから、フランス語で「フランスの生活」を意味するヴィ・ド・フランスと命名され、2001年から山崎製パンの完全子会社となって、フランチャイズも含めて全国に約200のチェーン店を展開しております。平塚駅前にも支店があり、何回か父と昼食に行き、私は小学校時代には栗モンブランデニッシュ(残念ながら今はない模様)等を注文し、高校時代にはカップ入りの蜂蜜・生クリーム付きフレンチトーストを注文しました。翻訳業時代は、横浜市立大学図書館(医学部)に行った際、途中の新杉田駅の同支店でピザトーストを昼食に2回注文したものです(既に閉店した模様)。
ヴィ・ド・フランスは、編入学先の大学の最寄駅(京急沿線)にもありました。横浜みなとみらいの横浜ランドマークプラザ支店にも1回昼食に入ったことがあります(2011年1月某木曜日に横浜みなとみらいのコンサートに行った時に無くしたSUICAカード入れを探しに翌金曜日にみなとみらいに行った時、昼食に野菜サラダ及び生クリーム粒アンパン(商品名不明)を注文したと思います。肝心のSUICAカード入れですが、確か、無事に見つかって戻ってきたような気がします)。因みに、平塚支店の入っているビルの名前は、MNビルといい、駅前では割合大きなビルであり、JTB支店や三菱UFJ銀行支店も入っております。今はもうないのですが、上から2番目(7、8階かと記憶)の階には図書館もあり、何回か利用しました。それから、小田原にもヴィ・ド・フランスの支店はあり、北海道では、旭川に1店、札幌に3店あります。今回は以上になります。お読みいただき誠に有難うございます。つつがなき日々でありますように。
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