Texture 88 本州春先の花

 皆様常日頃誠にお疲れ様です。今回、即ち本文記入日2026年2月25日の画像は、ここから未来作業室のカレンダーです。平塚在住時代によく見かけた、懐かしき椿の花の絵があったため、先日撮影し、今回選択いたしました。椿及び山茶花(さざんか)は、両者共に同じツバキ科ツバキ属の常緑小高木で、それらの葉や花が共通の外観を有するため、未だに厳密な区別が付きません。ただ、Google AI及びウィキペディアによりますと、山茶花は、花弁の薄い平面的な花で、仄かな香りが有り、10~12月に咲き、葉が一回り小さく、縁のギザギザ(鋸歯)が明確で、葉の裏面の中心脈上に毛が有り、その花弁が1枚ずつ散りますが、椿は、花弁の厚い筒状の立体的な花で、ほとんど香りは無く、12~4月に咲き、葉がやや大きく、縁のギザギザが少なく、葉の裏面に毛が無く、花全体が萼と雌しべだけを木に残して丸ごと落下します。画像のカレンダーは、本文記入月2月のものですので、筒状の立体的な外観からも、この花は椿ということになります。

 1、2月に平塚の家の近隣を散歩すると、椿や山茶花の花を見かけました。よく登っていた山の中腹にも咲いていました(観光目的で人為的に植えたものかと思います)。平塚市の東隣の茅ヶ崎市のJR(東海道線・相模線)茅ヶ崎駅南口(海側)から徒歩20分の位置に氷室椿庭園が有ります。氷室椿庭園は、三井不動産の元副社長である氷室 捷爾さん・花子さんご夫妻の庭園が、茅ヶ崎市へ寄贈され、平成3年10月に開園しました。広さ約2,800平方メートルの庭園には、椿や松、バラなど1,300本におよぶ低木類が植えられています。椿の種類は200種以上におよび、なかでも「氷室雪月花」は、白や淡桃色の地に紅色の絞りが入った美しい品種です。同園には、2008年2月下旬に母と観賞しに行ったことがあります(平塚駅前まで自転車・茅ヶ崎駅前まで当然JR東海道線・同駅前から徒歩)。その後で、茅ヶ崎市美術館の各種展示品も観賞(同園から美術館、美術館から茅ヶ崎駅前も徒歩)、茅ヶ崎駅ビルラスカの茶寮(日本式喫茶店)で昼食を摂りました。昼食後、成城石井や有隣堂に寄ってから、JR・自転車で帰宅しました(以上、茅ヶ崎市公式サイト・ラスカ公式サイト参照。ただ、和風喫茶店は2店有るものの、当時の茶寮らしき店舗は現在ない模様。平塚駅到着後に平塚駅ラスカに寄ったかどうかは不明)。

 成城石井といえば、2007年まで横浜・川崎や東京の高級スーパーマーケットという印象でしたので、茅ヶ崎に出店したことは意外でした。その数年後に小田原駅ラスカにも出店したことは、いささか感慨深いものでありました。そういえば、2011年7月上旬日曜日に父と平塚駅から神奈川県鎌倉市大船の県立大船フラワーセンター(現在の正式名称は日比谷花壇大船フラワーセンター)まで歩いた時(平塚駅駅ビルラスカ駐輪場まで自転車。同所を出発点に、約20㎞を歩行。茅ヶ崎のイオン・藤沢のセブンイレブン・大船のファミリーマートで途中休憩)、大船駅ルミネかルミネ内成城石井の割引券が有ったので、その帰りに同店に寄って大福か吹雪饅頭を買い、JR東海道線・自転車で帰宅したかと思います。朝食前に大磯の方まで歩いて蓮の花の咲く池を見て帰ったこと、平塚・茅ヶ崎・藤沢・大船までの道中をひたすら歩いてその風景や郷土史説明掲示板を拝見したこと、フラワーセンターで昼食にファミリーマートで買った野菜サラダ及びおにぎりを食べたこと、センター内にルピナスの花が咲いていたこと、大船ルミネによってことを覚えています。現在の7月の関東ほどではありませんが、夏らしい暑い一日でした。

 この後も、関東・平塚が、というか日本中・世界中が、年々暑くなっていくわけですが、そんな中でも、私と父は、同年同月に真鶴~熱海を歩き(同年4月末に小田原~真鶴を歩きましたので、その続きです。2013年までに、平塚から伊豆熱川までは、父と歩きました)、同年8月に当時自宅から平塚駅前シネプレックスまで映画(コクリコ坂から、神様のカルテ)を見に2回歩き(私は復路も歩きました)、同年9月小田原駅から箱根湯本まで歩き、翌年2012年夏に神奈川県山北~丹沢や山北~足柄大雄山一帯や小田原市内(の割と山沿いの方やら街中やら)や東京都台東区から荒川区等を歩き、2013年夏に伊豆伊東からその南の伊豆の何処かの駅まで(スイス・イタリア風な感じだったと思います)歩き、山北の山中を同所中川温泉1泊で歩き、熱川温泉内の某ホテル1泊で上述の伊豆の何処かの駅から熱川駅まで歩きました。夏のことのみ触れましたが、他の季節も父と色々なところを歩いたものです。道中、帯広在住の現在では、もはや見れない花々も観ました。帯広では見れない花といえば、蠟でできた梅の様な黄色い花、蝋梅がありますが、平塚の総合公園によく見に行っていました。2013年2月下旬には、父と小田原駅から松田駅まで小田急で行き、バスで寄(やどりき)ロウバイ園まで蝋梅を見に行きました。因みに、私は、当時の自宅から平塚駅までは往路・復路共に歩きました。梅もよく見に行ったものです(例:小田原の曽我梅林)。今回は以上になります。お読みいただき誠に有難うございます。つつがなき日々でありますように。

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