アナログでイラストを描く①-2

 試してみた結果。用紙は、画用紙で統一しました。

アルコールマーカー

下地:ムラはできるが、色鉛筆で整えられそう。カラーレスブレンダーはやっぱりあると便利(購入しました)。

水彩筆ペン

下地:水で薄めてから筆で塗ると、下地が塗れる。

ベタ塗りは大変だから、広く塗るなら水彩絵の具を購入したほうが良いかも。

パステル

下地:水でといてから筆で塗ると、下地が塗れる。

オイルパステル

下地:-

水に溶けないため、薄めて下地を塗るということは、試してはいないが出来ないかな?ムラが出来る事がこの画材の”味”なのかなと思う。

不透明水性ペン

下地:水でといてから筆で塗ると、下地が塗れる。普通に塗ってもあまりムラはない。

筆圧が濃いとぼそぼそになる事がある。色鉛筆で後から整えるなら、下地は水でといたものを使う方が良いかも。

ペンのままベタ塗りした後だと色鉛筆となじませるの大変そう。色によるかも。

色鉛筆について

 色鉛筆の芯の硬さも、出来栄えに影響するかも…?

 事業所にある色鉛筆セットは複数あって、色塗りしやすいのとしにくいのがあったんです。今まで色鉛筆の芯の硬さの種類とか考えたことなかったんですけど、他の描画材と組み合わせて使うときにはじめて気になったんですよね。でも、えんぴつの芯も硬さによって書きやすさが変化するのに今さらな発見でした。

全体を通して

 大体の描画材は、それなりに下地を塗れることが分かりました。自分で絵を描きたくなった時に参考にしたと思います。

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