ノベルティデザインをつくった➀

R8/3/2画像追加

 ノベルティデザイン(ここから未来をモチーフにした缶バッチ型マグネットのデザイン)をイラストレーター・ペンタブで描いてみました。いくつかのデザインを採用していただくことが出来ました。いったん完成と言うことでブログに活動記録として残しておきたいと思います。

テーマ

 ”ここから未来”のノベルティデザイン。カラーに黄緑を入れること。缶バッチ型であること。数は10パターンくらい。ここから未来には、移行支援・定着支援・選択支援・継続B型があり、それぞれのデザインがあるとなお良いとのこと。

 依頼者(今回は所長さん)からデザインの条件をもらったので、条件を守りつつ、デザインを考えていきました。

ラフ

 最初は、紙にラフを描いていきました。没になる可能性を考えて、デザインの合計が10パターン以上になるくらいデザイン案を考えました。

 ラフの段階で依頼者にデザインの意見をもらおうと考えていましたが、缶バッチにしてみないと、、、という話になり、

印刷できる程度の完成度にするために下描きからはめちゃくちゃ作業を急ぎました。ラフの段階で見てもらうのは無理があったなと反省しています。

 1度目のデザイン提出期限と最終的な納期の話しは、このあたりで確認した気がします。

↑こんな感じで、シャーペンでかいた。文字はイラレに配置してからの方が入れやすいと思い未記入。

下描き、色のイメージ

 出来たラフをPCにスキャンしてイラストレータで描いていきました。缶バッチの形に合わせながらイラストを描いていきます。ここから未来全体・移行支援・定着支援・選択支援・継続B型にそれぞれ使用する色もなんとなくイメージをつけていました。

文字、線画、レイヤー分け、配色決め、配色

文字はあらかじめ使用するフォントをいくつか絞ってから文字入れしました。文字がつぶれないように、位置・大きさに気を付けました。

・線画・配色は文字が見えずらくならないように、文字と被らないようにしたり、うすい色味にかえたりして工夫しました。

・レイヤーは後から修正しやすいように、なるべく分けるようにしていました。

 文字を入れはじめると缶バッチのサイズに合わせて全体のバランスを整える必要があり、作業工程も行ったり来たりすることになって大変でした。

↑完成したデザインの一例。アルファベットのBには青色のイメージがありこうなった。イラストの感じから、文字フォントも手描き感が強いものを選択。

↑完成したデザインの一例。ワードのチョイスはここから未来のホームページから。

つづく。

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