Texture 76 2026年2月5日―札幌追憶の続き―

皆様常日頃誠にお疲れ様です。本文記入日2026年2月5日午前9時台後半に、Texture 75の追加事項(Texture 75記入日2月4日帰宅後の午後2~3時台に気付きました)を追記、これに合わせた修正を実施いたしましたので、今回の話題は、その関連事項になります。上の画像の地図の上部Fの中央が、その話題の場所シャトレーゼガトーキングダムサッポロです。次回以降も札幌応援で札幌(旅行関連)の話題を何回か取り上げるかと思います。
3回目の札幌旅行(1997年7月末~8月初週)で1泊した時は、このホテルは、テルメインターナショナルホテル札幌でした。同所は、十勝プラザより巨大な吹き抜けがホテルビル内部に広がり、客室は和室・洋室両方になっていて浴室にテレビがあり、透明なパイプを昇降するエレベーターには金色の扉のものもあり、1階の吹き抜けの大広間はビュッフェレストランで椰子の木数本(本物か造形かは不明)が並び、地下1階にレストラン数軒があり、プール・温泉施設も隣接しており、非常に豪華でした。シャトレーゼガトーキングダムサッポロの公式サイトで見る限りでは、概ね今もそうした設備は残っている模様です。
我々(私、母、妹)の1997年7~8月の札幌・帯広・音更(他にも帯広・音更近隣の某自治体に日帰りで行ったかもしれません)旅行が終わり、平塚に帰還した後、テルメは、農地法違反と不良債権で破綻・閉鎖し、シャトレーゼホールディングスがこれを落札し、シャトレーゼガトーキングダムサッポロとして2002年に転生・再出発し、現在に至るまでほぼ順調に営業しています。因みに、平塚在住時代にシャトレーゼの和洋菓子はしばしば食べており、特に2010年下旬以降は和菓子をよく購入しておりました(カードも作成。夏、自転車でアイスを購入しにいったこともありました)。
2日目は、ホテルをチェックアウトしてから水遊び等で大通公園及びその周辺に行き、札幌の東の北海道開拓の村に行きました。そこで、ジャガイモの醤油又は味噌付け団子とソフトクリーム(バニラかバニラ+チョコレートミックスか夕張メロン)を食べたような気がします。その後、車で4時間か4時間半かけて夕方頃に帯広に着きました。この道程の長さとTexture 75の北斗星の追憶への全集中で、1997年夏の3回目の札幌旅行の記憶が(前年の2025年下旬にブログでそのことを書いたにも関わらず、そのことまで)、1回消滅したのかもしれません。札幌関連の話題はまだまだございますが、とりあえず今回は以上になります。お読みいただき誠に有難うございます。つつがなき日々でありますように。
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