Texture 77 2026年2月6日

皆様常日頃誠にお疲れ様です。本文記入日2026年2月6日より54年前の1972年2月6日に、札幌冬季オリンピックで、日本人選手が、ジャンプ70m級のメダルを独占しました。現時点では、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック開催式前日にあります。画像は、前回述べた1997年7月末~8月初週札幌旅行2日目に行った北海道開拓の村です。因みに、初日夕食は、現シャトレーゼガトーキングダムサッポロ(旧テルメインターナショナルホテル札幌)地下1階和食処で海鮮丼(具材は、記憶する限りでは、海苔、ウニ、イクラ、マグロ等。和食店の標準装備ですので、葱等の味噌汁や胡瓜等の漬物も付いていたと思います)を美味しく頂きました(シャトレーゼガトーキングダムサッポロ公式サイトによると、同店又は同店の後継店らしき大善は2026年現在休業中とのことです)。
その日の昼に食べたジャガイモの団子は、開拓の村の公式サイトによると、いももち(1個税込220円)といいます。磯辺焼きもちのように海苔付きで醤油だれがかかっていて、テイクアウトも可能です。冷凍版(1箱5個入りで税込700円)もあります。現時点で思うと、開拓の村で食べたかもしれないと記憶していたソフトクリームは、その時には食べておらず、開拓の村の前に行った大通公園や開拓の村から帯広への道中のサービスエリアにおける休憩時に食べたのかもしれません。そういえば、平塚在住時に、母が、醤油味又は塩味のじゃがいもの団子やかぼちゃの団子やジャガイモの生地にケチャップ・シュレッドチーズ(・時々ソーセージ)をのせたおいもピザを何回か作ってくれたものでした。本日初めて知りましたが、Google AIによると、あの短冊状の細かいチーズのことをシュレッドチーズというようです。
乗りはしませんでしたが、開拓の村には、馬車も走っており、今でも実施しています(正式名称は馬車鉄道とのことです)。北海道開拓当時の建造物が再現されており、鰊漁で栄えた網元の邸宅が印象的でした。これを契機として、2005年8月中旬には母と小樽の鰊御殿(網元・網子達の居宅兼漁業施設の通称)を拝見しに参りました。江戸~明治時代には、鰊は食用・肥料用としての需要が高かったので、漁網や漁船を所有して網子(大半の漁師・漁夫)を雇用する漁業経営者の網元が、財産を築き上げて栄えていたのです。近代化に伴い、衰退しましたが、彼らの残した邸宅・別邸・鰊御殿は、地域観光資源として活用されるに至っております。
余談ですが、本文記入日2月6日は、語呂合わせでプロの日・ブログの日・お風呂の日・抹茶の日(茶道具の風炉に由来)でもあります。また、全国海苔貝類漁業協同組合連合会が、新海苔の最盛期1966年に感謝を込めて2月6日を海苔の日に制定し、現在も続いております。今回は以上になります。お読みいただき誠に有難うございます。つつがなき日々でありますように。
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