アナログでイラストを描く①

 ここから未来にはアナログ用の画材があり、使用してイラストを描いてみました。ちょっとした実験です。

 一番身近な描画材は色鉛筆なのですが、ムラなく塗ろうとすると全体的に薄い仕上がりになり、濃く塗るとえんぴつの線がくっきりしすぎて汚く見えるということが多いです。今回ためしてみる描画材は、そこの部分がどんな感じか見たいです。

アルコールマーカー、水彩筆ペン:コピー用紙に描いてみた

アルコールマーカー:発色が良いため、多少塗りムラがあっても色鉛筆より見栄えが良く感じる(主観)。インクがにじむように広がる。裏うつりがすごい。普通のコピー用紙だと下にいらない紙を引く必要あり、厚めの紙に描くと裏うつりの心配が減る。ムラにならないように塗るには技術が必要、もしくは色鉛筆等でムラを目立たなくさせるか。キワまできれいに塗るのも難しく修正用にカラーレスブレンダー(いわゆる0番)があると良いかも。

水彩筆ペン:単体で使用する分には問題ない、筆先が細いため広い範囲をムラなく塗るのは難しい。水でといて使用したら紙がよれよれに、渇くとごわごわになった。大きな面積にムラなく塗りたい場合は水でとくことを前提に考えると画用紙系の紙に描くのが無難かな、広めの筆が別であると塗りやすいかも。

↑水彩筆ペンで色塗りしたイラスト。写真だとわかりにくいが、紙に凹凸が出来ている。塗りムラも多い。

以上をふまえて、改めてイラストを塗ってみる

まずは線画

①シャーペン、うすい水色ペンで下描き、➁黒ボールペンでなぞり、③プリンタでコピー

↑薄い色の線画にしたかったけど、コピーしたら薄すぎたため、濃いペンで線画。

ためしてみる画材

用紙

①コピー用紙、➁厚い用紙、③画用紙

描画材

①アルコールマーカー、➁水彩筆ペン、③色鉛筆、④パステル、⑤オイルパステル

結果は、また次のブログでかきます。

お問い合わせ

ここから未来は、常識にとらわれることなく、一人一人の個性に向き合うよき理解者でありたいと思っています。
障害をお持ちの方で支援を受けて就職につなげたい方、自分の強みを生かしたい方にお勧めしております。
もっとくわしく情報が欲しい人はこちらからお問い合わせ下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です