地域に愛される”憩いの場”を目指して

取材の練習として行ってきました

先日6月16日、『Salon齋藤亭』さんへ取材に出かけました。
外観は、趣のある広めのお屋敷で、中は昭和初期のようなモダンな内装でした。
中に入ると今回取材に応じてくれた富山さんが待っていてくれました。
趣があることを伝えると、冨山さんも『ほかのところにはない魅力なんです』とおっしゃってました。

取材開始

Salon齋藤亭さんは、元々冨山さんが学生時代まで住んでいた家で、それを六年前にコミュニティー施設として改装したとのことでした。
利用方法は、各お部屋を貸し出して様々な催しを行い、その利用時間に応じて料金を支払うということでした。
飲み物などの持ち込みも許可しているとのことでした。
以前は勝毎たが、地域の強みである『口コミ』とフェイスブックのおかげで、徐々にお客が増え、五十人規模のコンサートも行われたとのことでした。

コロナ禍での動き

以前は、コンサートや、物販会なども行っていたとのことですが、コロナウイルスの影響もあり現在は休止状態とのこと。
富山さんは『以前のような活気が戻っていただけるようにこちらも一生懸命運営させていただいてます』と熱意のある言葉を述べていました。

取材を終えて

今回の取材をで、Salon斎藤亭さんの強み(魅力)と、意気込みを聞けてとても貴重な経験をさせていただきました。
まだコロナ禍ではありますが、これからも皆様に愛される憩いの場として利用していただけるようにといわれていました。

お問い合わせ

ここから未来は、常識にとらわれることなく、一人一人の個性に向き合うよき理解者でありたいと思っています。
障害をお持ちの方で支援を受けて就職につなげたい方、自分の強みを生かしたい方にお勧めしております。
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地域に愛される”憩いの場”を目指して” に対して2件のコメントがあります。

  1. 野村智恵子 より:

    模様氏→催し?
    価値米→勝毎?
    変換ミスかと思います。

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