大切な日常に

2021年6月のここから未来新聞より抜粋

日々の関わり

私たちの仕事の一つに、日常へのかかわり、生活へのかかわりがあげられます。

信頼関係の築き

福祉サービス事業所である限り、就労系であっても重要な領域となります。しかし利用者さんとの信頼関係が充分ではないと、かかわるということにはなりません。

この職業だからこそ…

就労移行支援事業所として就職をかなえるということは、当たり前ですが、私は日常生活にかかわることが出来ることで、ことのほかこの仕事をやっていて良かったなと感じるところがあります。

かかわることで得たこと

新米職員の頃から、利用者さんのご家族や友人とのこと、趣味や遊びのこと、買い物のこと、結婚生活のこと、引越しのこと、辛いことや、悲しいこと、楽しい、うれしいこと…。

利用者さんの未来が明るくなる喜び、日常にかかわるぬくもりによって、どれほど励みになっているのか・・。

良いご縁に感謝を

昨今のコロナ禍を経験するなか「日常」の大切さ、日頃の「ご縁」のありがたみを、日々感じずにはいられません。      

所長 片平 修

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ここから未来は、常識にとらわれることなく、一人一人の個性に向き合うよき理解者でありたいと思っています。
障害をお持ちの方で支援を受けて就職につなげたい方、自分の強みを生かしたい方にお勧めしております。
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