見えてきたアセス結果をどう活かす

ここから未来新聞2021年4月号より抜粋

先月の一冊

先月購入した書籍の一冊です。

「発達障害の人の就労アセスメントツール」BWAP・2 日本語版マニュアル&質問用紙 A4サイズで67ページほどの軽めの本です。

監訳・監修:梅永雄二さんということで、購入前にTTAPをイメージしていましたが、ズバリ内容は「お手軽」「すぐ使える」「皆で取り組める」というのが印象的です。

さっそく自分自身、他職員に使ってみました。

こんな方のおすすめ!

特に、就労系サビ管さん、学校進路指導職員さんにお勧めです。

使い方によっては、ジョブコーチさん、企業担当者さん、保護者さん等、障害のある就労支援に関わっている人が共有ツールとしても可能性を感じます。

特に、アセスメント領域ごとに、例示されている支援内容を参考にするだけでも対応の幅が広がりますね。

報酬改正にも…

まさに、令和3年度の報酬改定における就労移行支援「支援計画会議実施加算(新設)」および就労移行支援A・B「就労移行支援連携加算(新設)」に見事に直結しています。

関心のある方一緒にいかがです

サービス管理責任者 片平 修

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障害をお持ちの方で支援を受けて就職につなげたい方、自分の強みを生かしたい方にお勧めしております。
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