今日は『エッセイ記念日』

エッセイ記念日とは?

2月28日エッセイストの元祖とされるフランスの哲学者・モラリストであるミシェル・ド・モンテーニュ(Michel de Montaigne、1533~1592年)の誕生日です。

それにちなんで、『エッセイ記念日』と、木村治美エッセイストグループ(KEG)が制定しました。

エッセイとは?

エッセイ(随筆)とは、エッセーとも呼ばれ、文学における一形式で、筆者の体験や読書などから得た知識をもとに、それに対する感想・思索・思想をまとめた散文である。

日本における随筆の起源は平安時代中期の10世紀末に清少納言によって書かれた『枕草子』であるとされています。
その後も、鴨長明の『方丈記』(鎌倉時代初期、1212年)や吉田兼好(兼好法師)の『徒然草』(鎌倉時代末期、1330年頃)など優れた随筆作品が登場しました。(この三つを日本三大随筆といいます)

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