ここから未来の目指すところ

2020年12月期時より抜粋

ここから未来代表 片平 修

今回は、事業所名「ここから未来」秘話をご紹介させていただきます。

2020年1月、30年お世話になった、帯広ケアセンターを退職する意向を固めたとき、時同じくして日本にコロナ発症の第1例目が、発表されたタイミングでした。

退職後、ゆっくりオリンピック観戦し、暫くはのんびり過ごしたいと漠然と考えていましたが、志村けんさんが亡くなった翌月の4月、私の娘が飲食店勤めをあきらめ失職状態になり、私ののんびりプランは消滅しました。

コロナ禍が、障がいのある方の生活・雇用、社会的弱者への影響は必至という思いから、構想前倒しで準備を進め、7月会社設立にこぎつけました。

誰もが未来を創れる拠点として存在できたら、という思いから屋号は「ここから未来」としました。次回はここに集まってくれた職員の紹介をさせてくださいね。

お問い合わせ

ここから未来は、常識にとらわれることなく、一人一人の個性に向き合うよき理解者でありたいと思っています。
障害をお持ちの方で支援を受けて就職につなげたい方、自分の強みを生かしたい方にお勧めしております。
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