今日は『地図の日』

地図の日

1800年(寛政12年)のこの日、伊能忠敬(いのう ただたか、1745~1818年)が蝦夷地の測量に出発しました。
それを記念して制定しました。

伊能忠敬は、16年にわたって測量をして歩き、本格的な日本全土の実測地図である『大日本沿海輿地全図』を完成させ、国土の正確な姿を明らかにしました。この地図は、江戸幕府の事業として測量・作成が行われたもので、その中心となって製作した彼の名前から「伊能図(いのうず)」とも称されています。

ちなみに、実際に地図が完成したのは伊能の死後、1821年(文政4年)のことです。

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