小集団ワーク チームビルディング

本日のワーク『マシュマロチャレンジ』

チームビルディング研修でも有名なワークショップ

今回の小集団ワークではチームで協力して結果を出す『マシュマロチャレンジ』に挑戦しました。このワークでは①パスタ20本 ②マスキングテープ90㎝ ③タコ糸90㎝を使用して、どこまでマシュマロを高く積み上げることができるかというものです。詳しくはこちらから

今回は4人でチャレンジ

若い3名の利用者とスタッフで挑戦しました。1回目は初めてと言うこともあり、10分程度の準備時間を用意。配置の問題やテープをつける場所などを事前打ち合わせしてからスタート。でも何事も想定通りには行かず「あっちの強度が足りない」「こっちのテープがはがれる」などトラブルだらけ。

結局時間内には終わらずにマシュマロは地上から飛び立つことが出来ずじまい。パスタは10本以上・マスキングテープも50㎝以上余らしてしまい、時間が全く足りない結果に・・・ チャレンジの奥深さを痛感します。

改善点を探して再挑戦

強度不足はパスタを束に

1本でピラミッドを構成するには強度が不足しているので、パスタを2本束にしてマスキングテープでしっかり固定。マシュマロを支える軸はそれよりも多い5本のパスタでがっちりサポート!!これによりパスタがマシュマロの重さでしなっても、十分に支えられる強度を保ちました。

出来上がった結果がこちら

右から、1回目の作品⇒休憩時に試行錯誤した作品⇒2回目の作品です。2枚目の作品は高さが52㎝もあり、糸も少し余らせた状態でフィニッシュでした。

たどり着くまでに試行錯誤後の連続

休憩時間でも「もっと土台の強度があるといいよね」や「高さをキープするにはパスタを節約しないと」などの意見が飛び出しており、時間を忘れるほど。ましてや、休憩後の準備時間では皆早々に席に着席されており、再プレイを早くしたくてうずうずされていました。

プレイしての感想

参加者の意見として①思っていたのとやるのは全然違う。1回目で手先を使うことに手こずり、器用さがないとうまくいかないことを痛感した。構想だけではうまくいかなかった。②最初は試行錯誤だった。うまくまとまらず、実際にうまくいかないことがあった。話し合いを設けた後、休憩時間の仮組みでうまくいったので、それをもとに3回目を試作。アイディアを足しながら制作するとうまくいった。③徐々にうまくいくことに成長を感じた。と皆さんもている力を総動員して取り組んでみたようですね。

チームビルディングとしての視点

職場とは他人との共同作業の集合体

今回は『マシュマロを高く積む』というミッションを通じて、横の連携を強化する取り組みを行いました。ほかにもこのメンバーで共同作業を行っていた経緯もあり、「形成期」⇒「混乱期」は過ぎていたので、チームが連携する「統一期」⇒「機能期」として連携して、2作品目には結果を出すことができました。

メンバーが変わると事情も変わる。

これが初対面の「形成期」であったり、就職などで参加メンバーに変化があると、「散会期」としてチームを組みなおしになるため、再度チームの意識を形成することから始めなければなりません。その時に、合意形成を素早く行い、チームとして機能するためにスムーズにステップを踏みながらプロジェクトに取り組んでいくことが、チームワークの基礎だと私たちは感じています。

メンバーの仲間意識を高めるために行った、第2回戦 4月6日製作

4月6日の午後の小集団ワークでマシュマロチャレンジを行いました。

最初1cmも高く置くことができなかったのですが、2回目、3回目とやっていくにつれて高く置かれ、最終的には50センチを超える高さにまで積み上げることができ、より一層、メンバー間で仲間意識が高まったと思います。

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