音楽療法士資格取得後、初セッション

高齢者向けセッションプログラム

 令和3年8月19日、自立支援デイサービスにおいて音楽療法士としてデビューすることが出来ました。呼吸法から始まり山の頂上にいる有名人に向かって「ヤッホー」と声を出しました。季節の歌は、お盆も過ぎそろそろ夏の終わりということで、「夏の思い出」を皆さんと歌いました。

歌ってあの頃にプレイバック

手遊び歌は「うさぎとかめ」にのせて手遊びをやりました。皆さん一生懸命でした。回想法では「二人は若い」や「東京五輪音頭」を歌いました。また、今年は東京オリンピックでしたので、昭和39年の東京オリンピックについてのクイズをやりました。皆さん一生懸命思い出されていました。もう1曲は私が津軽三味線を弾きながら、花笠音頭を歌いました。皆さん、津軽三味線の生演奏は初めてだったそうです。合奏は365歩のマーチを鳴子を使ってやりました。皆さん、真剣に取り組んでおられました。

ゆっくり日常に帰りましょう。

音楽鑑賞は知床旅情を私が歌いました。知床の大自然や野生動物、流氷を写真パネルを使って紹介しました。最後は皆さんと小さな声で「ふるさと」を歌って終了しました。終わった時は皆さん笑顔でした。職員の方からも定期的に来てほしいと言われました。

皆様に感謝、そしてここから~

このようにできたのも「ここから未来」事業所のスタッフや利用者のおかげだと思っております。心から感謝申し上げます。これからも、対象者さまのことを第一に考え楽しく、そして価値あるセッション作りあげていきたいと思いますので、応援よろしくおねがいします。

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ここから未来は、常識にとらわれることなく、一人一人の個性に向き合うよき理解者でありたいと思っています。
障害をお持ちの方で支援を受けて就職につなげたい方、自分の強みを生かしたい方にお勧めしております。
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