秋分の日と丹頂鶴

 春分の日ふと愛車と海を見たくなった。

場所はウツナイ川下流、愛車のHONDA プレミアム インターナビのチョイス。最後は砂利道を走り「通行止め」の看板。

夕暮れと雲を撮影したくてクルージング。目的地までの距離は44キロ。愛車と静かに夕暮れを待つ。

基本的に路肩に駐車しての撮影はきらい、パーキングに必ず駐車する。

秋の夕暮れの空は想像以上に私の空を晴らした。

相棒も光り輝く

狭い敷地で何度も切り返して車体の方向転換完了。

砂道なのでローギアでゆっくり発進。

すると丹頂鶴が車を止めた。そっと降りて撮影成功

危険察知の為クラクションを1回短く鳴らす。

夫婦鶴は夕暮れの空に飛び立った、大きな翼を広げ。

飛び方は実に優雅、そして力強い。

自然と動物がおりなす絶景、心にしみこむ。

「生きててよかった」と思えるひと時。

そんな映像は撮るものではない、心に刻むものだ。

 「令和3年 秋分の日」私には一生忘れることができない風景を見た記念日

夫婦鶴に感激。

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