新米音楽療法士奮闘記

 令和3年9月21日午前中、自立支援デイサービスにおいてにて2回目の音楽療法をさせていただきました。冒頭のあいさつのところで皆さんと今日の日付を確認しました。呼吸法の後、発声法をやりました。発声法は早口言葉の「生麦生米生卵」をやりました。早口言葉を言える方もいらっしゃいました。

季節の歌は9月21日は中秋の名月でもあったので月にちなみ、「証城寺の狸囃子」を歌いました。証城寺の写真と場所を地図で説明しました。また、戦後すぐのラジオ英語のことも紹介しました。手遊びは浦島太郎をやりました。指折りをやりました。皆さん一生懸命、手を動かされていました。

昔、懐かしい映画の歌を

回想法では銀座カンカン娘と旅の夜風をやりました。映画のことを話しました。寅さんのものまねもしました。「旅の夜風」が主題歌である「愛染かつら」は実際に見た方もいらっしゃいました。この歌が皆さん、大きな声で歌われていました。

にぎやかに歌って楽器演奏

民謡はソーラン節を弾き語りしました。皆さんにはお囃子をやっていただきました。地元、北海道だけあって皆さんよく知っていました。

合奏は「高原列車はゆく」をやりました。手作りのペットボトルマラカスを使いました。皆さんリズムに乗って楽しくやっていました。

音楽鑑賞は私が踊りを交え「祇園小唄」を歌いました。最後は皆さんと小さな声で「ふるさと」を歌って終了しました。

今回は、1回目よりは利用者さんが歌ってくれてセッションの、手応えを感じました。これからも利用者さんにあったセッションをやっていきます。また、模造紙に歌詞を書いたりプログラムの構成を考えたり準備は大変ですが利用者様や施設の方々に感謝の言葉をもらったときはこの上なくうれしいです。

まだまだ上昇中

月ごとにプログラムを変えていきながら、10月から同じ施設で月2回、セッションすることになりました。一つ一つ丁寧に心のこもった魂の歌を届けていきます。

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