新米音楽療法士奮闘記2

 令和3年10月8日午前、自立支援デイサービスにおいて3回目の音楽セッションを行うことができました。

最初のあいさつで今日の日付けなどを確認しました。今回ははっきりと答えられていました。

最初に体を温めるために深い呼吸を3回やり、皆さんもしっかり呼吸していました。

準備運動として声を出していきました。そこで鉄道唱歌を使いましたがあまりなじみがないせいか知らない人が多かったです。

秋の歌 大集合

季節の歌を歌う前に写真で紅葉狩りをやりました。「きれい」と歓声があがっていました。

手遊びは「七つの子」を歌いながら、「か」が出てきたら手を叩いたり、「グー」「チョキ」「パー」をやりました。少し難しかったようですが皆さんやられていました。

昔、懐かしい歌では「リンゴの唄」、「街のサンドイッチマン」、「ドンパン節」をやりました。

「リンゴの唄」は歌詞がなくても歌われていました。間奏のところも歌っている方がいました。

「街のサンドイッチマン」も皆さんよく知っているようで歌われていました。

「ドンパン節」もトークと歌で盛り上がりました。

合奏は「村祭」をやりました。今回は鳴子と鈴を使ってやりました。二組分かれてやりました。一部難しい方もいましたが一生懸命やられていました。

「赤とんぼ」も皆さん歌われていました。

音楽鑑賞は私が「旅愁」を歌いましたが、思わず口ずさんでいる方もいらっしゃいました。

最後に「ふるさと」を歌って静かに終了しました。

利用者様にあわせて

皆さん、歌がお好きな方が多く楽しくセッションをすることができました。

今回でいろいろなことがわかりました。生まれ育った地域によって文化も違うことが分かりました。

これからはその土地の文化に合わせたプログラム作り、利用者さんに合わせたセッションをやっていきます。

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